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書くひとのための感情を表すことば430
ながたみかこ
著
発行年月 |
2025年04月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
295p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/言語学/日本語 |
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ISBN |
9784305710383 |
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商品コード |
1040039478 |
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NDC分類 |
814 |
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本の性格 |
語学 |
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新刊案内掲載月 |
2025年04月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040039478 |
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著者紹介
ながたみかこ(著者):絵本や童話などの児童書のほか、一般文芸や作詞など幅広く手掛ける作家。言葉遊びや日本の民話、妖怪などの面白さを子供向けにわかりやすく表現する作品が多い。著書に『日本の妖怪&都市伝説事典』(大泉書店)、『こわくて不思議な妖怪の話』(池田書店)、『ふだん使いの文章レトリック』『裏切りの日本昔話』(笠間書院)など。
内容
SNSで、創作で、コミュニケーションで
感情表現の引き出しを増やしたいすべての人へ
「声をあげるほどの強い喜び」から「心に秘めた静かな悲しみ」、愛情や敬意の伝え方まで、微妙なニュアンスや使い分けのコツを、文学作品での使用例を紹介しながらわかりやすく解説。
「戯ける」、「いたわしい」、「はかなむ」、「断腸の思い」、「面憎い」、「もの寂びる」、「痛み入る」、「可惜夜」、「憎からず」、「焦がれる」、「色を失う」、「地団駄を踏む」、「けんもほろろ」
……などなど直接的な感情の言葉だけでなく、動作や体の反応を通じて表す・評価や説明の背景にひそませる・情景などに託すなど、多彩な感情の表し方を知ることで、表現の幅を広げられます。
やや古風な言い回しも多く取り上げ、日本語の奥深さや美しさにふれられるのがポイントです。