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バイリンガル・ブレイン~二言語使用からみる言語の科学~

アルバート・コスタ  著

森島 泰則  翻訳
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価格 \3,520(税込)         

発行年月 2024年07月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 4p,232p,10p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/人文科学/言語学/心理言語学・認知言語学
ISBN 9784326299386
商品コード 1038500834
NDC分類 801.04
基本件名 言語心理学
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2024年09月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038500834

著者紹介

アルバート・コスタ(著者):アルバート・コスタ(Albert Costa)

1970年生まれ。ポンペウ・ファブラ大学教授。Ph.D.(Psychology)専門はバイリンガリズムの認知プロセス,脳神経学的基盤の研究。2018年逝去。
森島 泰則(翻訳):森島 泰則(もりしま やすのり)

1958年,静岡県生まれ。1996年,コロラド大学大学院博士課程修了,Ph.D.(Psychology)。中学校教諭(英語),日系企業研究員,スタンフォード大学客員研究員,国際基督教大学教養学部教授(心理学)を経て,現在は同大特任教授,および山梨英和中学校・高等学校長。専門は認知心理学,とくに,第一,第二言語の文章理解。著書に『なぜ外国語を身につけるのは難しいのか:「バイリンガルを科学する」言語心理学』(勁草書房,2015),『現代心理学:人間性と行動の科学』(分担執筆,ナカニシヤ出版,2012),『言語心理学入門:言語力を育てる』(分担執筆,培風館,2012)がある。

内容

一つの脳の中でどのように二つの言語が共存できるのか。そして二言語の共存はどんな影響をもたらすのか。認知と言語を巡る探究の旅。

グローバル化と国際化が進む現代社会において、バイリンガリズムは重要性を増している。本書は二言語を使うことによって、注意や意思決定といった認知能力、あるいは脳構造・脳機能にどのような影響があるのかという興味深い疑問について、新生児の言語習得、脳機能イメージングなどの神経心理学的研究を通じ、多くの知見を紹介する。

【原著】Albert Costa, El cerebro bilingue: La neurociencia del lenguaje(Debate, 2017)

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