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平和学入門<1> 平和を理解するための思考のドリル

多賀 秀敏  著

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価格 \2,750(税込)         

発行年月 2020年05月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 4p,227p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/社会科学/政治学/国際関係論
ISBN 9784326302895
商品コード 1031691765
NDC分類 319.8
基本件名 平和
本の性格 テキスト
新刊案内掲載月 2020年07月2週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031691765

著者紹介

多賀 秀敏(著者):多賀 秀敏(たが ひでとし) 
1949年、千葉県生まれ。1981年、早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。修士(法学)。新潟大学法学部助教授、同教授、早稲田大学社会科学総合学術院教授を経て、現在は早稲田大学名誉教授。1978年から1981年まで日本平和学会事務局長、2002年から2005年まで北東アジア学会長。2009年から2013年まで早稲田大学社会科学総合学術院長。専門は、平和学および国際関係論。著書に The New International Relations of Sub-Regionalism: Asia and Europe (編著、Routledge、2018年)、『平和学入門 1』(勁草書房、2020年)、『東アジアの重層的サブリージョンと新たな地域アーキテクチャ』(共編著、勁草書房、2020年)、『アジア共同体:その構想と課題』(共著、蒼蒼社、2013年)、がある。

内容

平和を科学的に研究し、その成果を共有するためには何が必要か。国際社会の平和について学ぶ上で基本となる事項をわかりやすく解説。
 
平和学は、戦争、貧困、開発、人権といった様々なテーマが関係する分野である。本書ではこのような国際関係論のテーマと平和学を関連づけ、平和学の歴史、そして平和や戦争をどのように理解するべきなのかを、初学者にもわかりやすく説明し、さらに行動学としての平和学、すなわち、平和構築方法論のエッセンスを提供する。

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