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食料・環境経済学~政策研究のテーマと実証~
伊藤 順一
著
発行年月 |
2025年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
12p,375p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経済学/農業・食糧 |
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ISBN |
9784326505111 |
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商品コード |
1039917042 |
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NDC分類 |
611 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年04月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039917042 |
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著者紹介
伊藤 順一(著者):伊藤 順一(いとう じゅんいち)
京都大学大学院農学研究科教授,農学博士(東京大学).1959年長野県生まれ.東京大学農学部農業経済学科卒.1985年農林水産省農業総合研究所(現農林水産政策研究所)入所.農林水産省農林水産政策研究所評価・食料政策部食料需給研究室長,同研究所上席主任研究官を経て,2011年京都大学大学院農学研究科・地球環境学堂准教授.2013年京都大学大学院農学研究所教授,現在に至る.1997年および2014年日本農業経済学会誌賞受賞,2018年地域農林経済学会誌賞受賞.
内容
暮らしに直結する食料と環境の政策課題を考える際、理論と実証の適切な組み合わせが必須となる。豊富な事例で、経済学的方法を解説。
市場メカニズムの機能と政府の役割をどう評価するか。われわれの生活に直結する食料問題や環境問題においてこの課題は重要である。どのような視点で見るかという「理論」と実際に何が起きてるのかという事実認識が適切に組み合わされなければ良き解決策は示せない。本書は豊富な事例をふまえ、その経済学的方法の丁寧な解説を試みる。