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宗教と社会のフロンティア~宗教社会学からみる現代日本~
高橋典史,
塚田穂高,
岡本亮輔
編
発行年月 |
2012年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
8p,303p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/宗教/宗教哲学・宗教社会学 |
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ISBN |
9784326602421 |
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商品コード |
1009951438 |
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NDC分類 |
161.3 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2012年10月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1009951438 |
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著者紹介
高橋典史(編者):東洋大学社会学部准教授
1979年生。一橋大学大学院社会学研究科単位修得退学。博士(社会学)。専門は、宗教社会学(日本宗教の海外布教、移民と宗教)。主な業績に、『日本に生きる移民たちの宗教生活』(共著,ミネルヴァ書房,2012年)、「現代日系宗教のハワイ布教の課題と模索」(『移民研究年報』16号、2010年)など。
(2012年8月現在)
塚田穂高(編者):國學院大學研究開発推進機構助教
1980年生。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。修士(文学)。専門は、宗教社会学・近現代日本の宗教運動。主な業績に、『情報時代のオウム真理教』(共著、春秋社、2011年)、「変貌する「幸福の科学」の今昔」(『世界』2009年9月号)など。
(2012年8月現在)
岡本亮輔(編者):成蹊大学、慶應義塾大学ほか非常勤講師
1979年生。筑波大学大学院人文社会科学研究科修了。博士(文学)。専門は、宗教社会学。主な業績に、『聖地と祈りの宗教社会学―巡礼ツーリズムが生み出す共同性―』(春風社、2012年)、『宗教とツーリズム―聖なるものの変容と持続―』(共著、世界思想社、2012年)など。
(2012年8月現在)
内容
社会のさまざまな領域と結びつき、私たちの慣習や価値観の中に溶け込んだ形で存在する日本の宗教を、気鋭の若手が初学者向けに解説。
現代日本の宗教と社会を巡る実態に即して編まれた、新しいテキスト。新宗教とカルトから始まり、社会貢献、政治、教育といった「宗教以外」の言葉も並ぶ構成で、宗教と非宗教が社会のさまざまな領域と密接につながり、拡散し、互いに影響を与えながら変化している様子を示す。私たちの生きる社会と宗教の関わりを理解するための入門書。