不登校からの出発
田中 登志道
著
発行年月 |
2009年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
197p |
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大きさ |
19 |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/教育心理学 |
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ISBN |
9784333024018 |
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商品コード |
0109076625 |
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NDC分類 |
371.42 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0109076625 |
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著者紹介
田中 登志道(著者):1950年茨城県生まれ。
京都大学文学部卒業後、地元茨城県の高校教師に。
1988年から20年以上にわたり、不登校の子どもを抱える親の会の活動に加わる。 2000年、不登校の子どもや親の交流の場としてフリースペースを開設。 2008年4月、32年間勤めた高校教師を退職。
著書に『マンガエッセイ 不登校かな?! と思った時に読む本』(佼成出版社)などがある。
内容
全国の不登校児童数は約13万人、1学年に2人の不登校児がいるといわれます。
20年以上、不登校児とその親に関わってきた著者は、不登校は心身の疲労が限界に達した子どもの「命と心を守るぎりぎりの選択」と語ります。
荒れる子どもと向き合うとき、親の心も千々に乱れます。
著者は親たちへもエールを送りつつ、なおも子どもの心に寄り添い、彼らの生きる力を信じてほしいと訴えます。
家庭で、社会で、これから不登校をどう受けとめていくかを考えさせられる一冊。