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動物たちがみた戦争~戦中写真が伝える~(光文社新書 1367)
渡邉英徳,
貴志俊彦,
中島みゆき
著
発行年月 |
2025年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
281p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/日本史 |
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ISBN |
9784334106942 |
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商品コード |
1040737476 |
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NDC分類 |
210.74 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年08月4週 |
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書評掲載誌 |
読売新聞 2025/08/17 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040737476 |
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著者紹介
中島みゆき(著者):1966年、群馬県生まれ。毎日新聞記者、東京大学大学院情報学環客員研究員、慶應義塾大学非常勤講師。災害復興と記憶の構成過程について研究している。専攻は社会情報学。 1989年入社。経済部、学芸部などを経て2022年より「毎日戦中写真アーカイブ委員会」事務局。2014年在職のまま東京大学大学院に進学し、東日本大震災で被災した石巻市大川地区の復興過程を研究。2016年度に渡邉英徳氏とともに「記憶の街」アーカイブ制作。2025年3月博士後期課程単位取得満期退学。2024年、論文「災害展示をめぐる合意形成過程」で地域社会学会奨励賞受賞。
内容
毎日新聞の特派員が戦時期に撮った写真6万点をデジタルアーカイブ化するプロジェクト「毎日戦中写真アーカイブ」。その中から、軍馬や軍用犬、伝書鳩や南国の珍しい動物など、人を助け、癒やし、ときに人の犠牲となった動物の写真をピックアップ。『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』の渡邉英徳がカラー化を行い、歴史学者の貴志俊彦が背景を解説する。幅広い世代と戦争について考えるための、新しい写真集。