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アメリカ高齢者法(アメリカ法ベーシックス 12)
樋口 範雄
著
発行年月 |
2019年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
12p,287p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/法律/法制史 |
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ISBN |
9784335303821 |
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商品コード |
1030589126 |
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NDC分類 |
322.953 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2019年09月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1030589126 |
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著者紹介
樋口 範雄(著者):1951年新潟県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学名誉教授、武蔵野大学法学部特任教授。「親子と法」で日米友好基金賞受賞。
内容
超高齢社会において「法」ができることは何か!
すさまじいほどの速さと深刻さを抱えて進展する超高齢社会。その社会の中で、一人一人が充実した高齢期を生きられるよう「法」にできることはないのでしょうか。
高齢者法は、様々な高齢者のそれぞれが抱える問題に対処するための法的なプランニングであり、個人が高齢期をより良く生きることを支援するためのものです。
アメリカでは、早くから高齢者法の重要性に注目し、医療、住まい、年金、財産承継、生前信託、就労、虐待などの問題に対応する仕組みを作り上げてきています。
多くのロー・スクールで高齢者法は学ばれてもいます。
日本にも高齢者法は不可欠です。超高齢社会に必至なプランニングと支援のあり方を知り、今後の方策を考えるための必読書です。