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認知症かもしれない家族のためにできること
千葉 京子,
鷹野 朋実
編
発行年月 |
2020年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
7p,178p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/神経・精神科学/神経・精神疾患 |
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ISBN |
9784335651915 |
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商品コード |
1032550854 |
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NDC分類 |
493.758 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2021年01月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032550854 |
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著者紹介
千葉 京子(編者):日本赤十字看護大学准教授(2020年11月現在)
鷹野 朋実(編者):日本赤十字看護大学教授(2020年11月現在)
内容
65歳以上の6人に1人が認知症と言われる時代、うちの家族も「もしかして…」と思ったら――。
超高齢社会の日本で、認知症は他人事ではありません。本書では「家庭/病院・施設/外出先」といったシーン別で、認知症が疑われる方と暮らすご家族の困りごとや相談ごとを、医師、看護師、研究者、そして介護経験者がやさしく解説。さらに、本書後半では認知症によく似た症状が表れる高齢期の精神疾患についても取り上げています。
うちの家族も「もしかして…」「あれ? 様子がおかしいな」と感じたときの最初の一冊としてお勧めです。