丸善のおすすめ度
分断を乗り越えるためのイスラム入門(幻冬舎新書 な-28-1)
内藤 正典
著
発行年月 |
2023年07月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
236p |
|---|
大きさ |
18cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/人文科学/宗教/イスラム教 |
|---|
|
|
ISBN |
9784344987005 |
|---|
|
商品コード |
1036404126 |
|---|
NDC分類 |
167 |
|---|
|
|
本の性格 |
学生用 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2023年09月1週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036404126 |
|---|
著者紹介
内藤 正典(著者):一九五六年東京都生まれ。同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。一橋大学名誉教授。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。同大学院理学系研究科地理学専門課程中退。博士(社会学)。専門は多文化共生論、現代イスラム地域研究。著書に『トルコから世界を見る』(ちくまQブックス)、『なぜ、イスラームと衝突し続けるのか』(明石書店)、『イスラームからヨーロッパをみる』(岩波新書)、『となりのイスラム』(ミシマ社)ほか多数。
内容
21世紀に入り欧米諸国にとって最大の脅威はイスラム勢力だった。だが、欧米がイスラムを理解せず、自分たちの価値観を押しつけようとしたことが、対立をより深刻にしたのは否めない。1400年前に誕生し、いまだに「生きる知恵の体系」として力を持ち、信者を増やし続ける宗教・イスラム。その教えの強さはどこにあるのか。暴力的・自由がない・人権を認めない等、欧米が抱くイメージはなぜ生まれ、どこが間違っているのか。世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代の、必須教養としてのイスラム入門。