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史料で読み解くベートーヴェン(春秋社音楽学叢書)
大崎 滋生
著
発行年月 |
2024年05月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
468p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/音楽 |
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ISBN |
9784393932346 |
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商品コード |
1038448530 |
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NDC分類 |
762.34 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年07月1週 |
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書評掲載誌 |
毎日新聞 2024/07/20 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038448530 |
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著者紹介
大崎 滋生(著者):1948年生まれ。西欧音楽史家(音楽社会史)。主な著書に『楽譜の文化史』、『オーケストラの社会史』(以上、音楽之友社)、『音楽演奏の社会史――よみがえる過去の音楽』(東京書籍)、『音楽史の形成とメディア』、『文化としてのシンフォニー Ⅰ、Ⅱ巻』、『20世紀のシンフォニー』(以上、平凡社)、『ベートーヴェン像 再構築(3分冊合本)』、『ベートーヴェン 完全詳細年譜』(以上、春秋社)などがある。
内容
ベートーヴェンの伝記や作品史を構成してきた数々の逸話と対峙し、その真実性をあらためて検討。書簡や会話帖など史料を徹底的に洗い直すことで、政治・社会情勢に翻弄されながら経済的に自立した芸術家として活動し続けたベートーヴェンの姿が浮かび上がる。