著者紹介
フランそあ根子(著者):フランそあ根子:神さま愛好家、イラストレーター、不思議系絵描き・文章書き。多摩美術大学絵画科卒業。幼い頃より怪しいものや神秘的なものを好む。企業のデザイン部に勤務後、2008年よりフリーランス。2015年頃より日本の「来訪神」に傾倒、現地に取材に行くほど虜になる。怪しい世界を楽しく紹介したい。
中牧弘允(監修):中牧弘允:1947年、長野県生まれ。国立民族学博物館・総合研究大学院大学名誉教授。吹田市立博物館特別館長。専攻は宗教人類学、経営人類学。著書に『日本の祭――祭のサウンドスケープ』(丸善)、『カレンダーから世界を見る』(白水社)、ほか多数。国立民族学博物館で「日本の祭りと芸能」の常設展示を担当した。