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江戸時代の文献から見る魚食の分析~『江戸流行料理通』『誹風柳多留』より~(Parade Books)

島 早里奈  著

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価格 \1,430(税込)         

発行年月 2025年07月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 71p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/社会科学/民族学・民俗学・人類学/民族学・民俗学・人類学
ISBN 9784434360282
商品コード 1040478677
NDC分類 383.81
基本件名 食生活-日本
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2025年08月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040478677

内容

江戸時代における食文化の伝播と魚食文化への意識を川柳や料理本から読み解いた一冊。
今でこそ肉料理を食べるが、江戸時代の日常食は魚料理であった。日本を訪れた外国人にも必須の食べ物であることはよく知られている。
冷蔵庫のない時代。においが強く保存状態に懸念がある魚料理はいかにして楽しまれていたのだろうか。
料理本『江戸流行料理通』文政5年(1822年)からは高級料理茶屋「八百善」の、川柳『誹風柳多留』明和2年(1765年)からは庶民の
「魚」の捉え方・立ち位置についても比較する。

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