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夫婦別姓~家族と多様性の各国事情~(ちくま新書 1613)

栗田 路子, 冨久岡 ナヲ, プラド 夏樹, 田口 理穂, 片瀬 ケイ, 斎藤 淳子, 伊東 順子  著

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価格 \1,034(税込)         

発行年月 2021年11月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 309p,9p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/社会科学/法律/民法
ISBN 9784480074409
商品コード 1033729889
NDC分類 324.9
基本件名 夫婦別姓
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2021年12月3週
書評掲載誌 朝日新聞 2021/12/18、日本経済新聞 2021/12/18
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033729889

著者紹介

栗田 路子(著者):ベルギー在住ライター・ジャーナリスト。人権、医療、環境、EU事情などで発信。共著書『コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿』(光文社新書)の筆頭著者。
冨久岡 ナヲ(著者):イギリスと日本を筆でつなぐロンドン在住ジャーナリスト。共著書『コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿』。
プラド 夏樹(著者):フランス、パリ在住ジャーナリスト。単著に『フランス人の性』(光文社新書)。
田口 理穂(著者):ドイツ在住ジャーナリスト。著書に『なぜドイツではエネルギーシフトが進むのか』(学芸出版社)ほか。
片瀬 ケイ(著者):米国テキサス州在住ジャーナリスト、翻訳者。共著書『コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿』。
斎藤 淳子(著者):北京在住ライター。共著書『在中国日本人108人のそれでも私たちが中国に住む理由』。
伊東 順子(著者):ライター、翻訳業。著書に『韓国 現地からの報告』(ちくま新書)ほか。

内容

「選べない」唯一の国、日本。別姓が可能または原則の各国はどう定めている? 家族の絆は? 制度の必要性と課題を現実的・体系的に考えるための必読書。夫婦同姓が法律で強制されているのは今や日本のみ。本書では、夫婦別姓も可能な英国・米国・ドイツ、通称も合法化したフランス、別姓が原則の中国・韓国・ベルギーで実体験を持つ筆者達が各国の歴史や法律から姓と婚姻、家族の実情を考察し「選べる」社会のヒントを探る。そして、一向に法案審議を進めない立法、合憲判断を繰り返す司法、世界を舞台とする経済界の視点を交えて、具体的な実現のために何が必要なのかを率直に議論する。多様性を認める社会の第一歩として、より良き選択的夫婦別姓制度を設計するための必読書。

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