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北朝鮮外交回顧録(ちくま新書 1638)

山本 栄二  著

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価格 \1,012(税込)         

発行年月 2022年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 294p,8p
大きさ 18cm
ジャンル 和書/社会科学/政治学/国際関係論
ISBN 9784480074669
商品コード 1034294626
NDC分類 319.1021
基本件名 日本-対外関係-朝鮮(北)-歴史
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2022年04月3週
書評掲載誌 日本経済新聞 2022/05/21
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034294626

著者紹介

山本 栄二(著者):1957年大阪生まれ。創価大学法学部卒。外務省入省後、ハーバード大学院(修士)、延世大学、ソウル大学に留学。在韓国日本大使館二等書記官、北東アジア課首席事務官、同企画官、分析二課長、在韓国日本大使館公使、大臣官房審議官、トロント総領事、東ティモール、ブルネイ、国際テロ対策・組織犯罪対策協力担当の特命全権大使などを歴任して、2021年退官。その間、北朝鮮を6回訪問。著書『現代韓国の変化と展望』(論創社、2008年)など。

内容

拉致被害者の帰国はどのようにして実現したのか。一九九〇年の金丸訪朝から二〇〇二年、〇四年の二度の小泉訪朝までの北朝鮮外交に従事した外交官による回想録。 歴史的な小泉訪朝から二〇年が経つ。拉致被害者の存在を金正日が認めて謝罪し、一部の被害者の帰国が実現し日本国内に大きな衝撃を与えた。なぜそれは可能だったのか。一九九〇年の金丸訪朝、朝鮮労働党との日朝国交正常化に向けた三党共同宣言署名から、小泉首相による二〇〇二年と〇四年の二度の訪朝、拉致被害者帰国までの間の北朝鮮外交に従事していた外交官によるメモワール。当時の外交を振り返り、対北朝鮮政策の教訓や今後の外交上の留意点を考察する第一級の史料。

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