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人間の条件

ハンナ・アーレント  著

千葉 眞  翻訳
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価格 \4,950(税込)         

発行年月 2025年07月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 45p,550p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/人文科学/哲学/社会哲学
ISBN 9784480867490
商品コード 1040608973
NDC分類 311.1
基本件名 政治哲学
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2025年08月5週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040608973

著者紹介

ハンナ・アーレント(著者):ハンナ・アーレント(Hannah Arendt):1906-75 年。アメリカの政治理論家、思想家。ドイツの同化ユダヤ人家庭に生まれる。ハイデガーやヤスパースらに師事。1933 年、ナチスの迫害を逃れてフランスへ、1941 年にはアメリカに亡命。20 世紀の全体主義を生み出した人間の条件と対峙することを生涯の課題とした。著書に『全体主義の起原』『過去と未来の間』『エルサレムのアイヒマン』『精神の生活』など。
千葉 眞(翻訳):千葉 眞(ちば・しん):1949 年、宮城県生まれ。早稲田大学大学院修士課程(政治思想)修了後、プリンストン神学大学にてPh. D. (政治倫理学)取得。専攻は政治理論・政治思想史。現在、国際基督教大学名誉教授。著書に『アーレントと現代』(岩波書店)、訳書にH・アーレント『アウグスティヌスの愛の概念』(みすず書房)など。

内容

「私たちが実際に行っていること」とは何か――。
労働(labor)、仕事(work)、活動(action)という三つの行為様式によって人間の条件を考察した著者の代表作にして、20世紀の古典を達意の新訳でおくる。
古代から現代に至るまで、それぞれの行為様式がどのように発展し、互いに関係してきたかを西欧思想史への豊かで卓抜な目配りとともに分析。
科学やテクノロジーによる経験の変容と政治的思考の救済という本書が追求したテーマは、今やいっそうの緊急性を増し、新たな思想と討議を喚起してやまない。

原書第2版(2018年)に基づき、ダニエル・アレン(ハーヴァード大学教授)の序文とマーガレット・カノヴァン(キール大学名誉教授)のイントロダクションを付した決定版。

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