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社会問題化する組織不祥事~構築主義と調査可能性の行方~
中原 翔
著
発行年月 |
2023年02月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
5p,6p,204p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/経営学/コーポレートガバナンス |
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ISBN |
9784502451416 |
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商品コード |
1035845681 |
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NDC分類 |
335.15 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2023年04月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1035845681 |
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著者紹介
中原 翔(著者):2016年神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了。博士(経営学)。大阪産業大学経営学部講師を経て、2019年より同学部准教授。現在に至る。
専攻:経営管理論、経営組織論
内容
組織不祥事は組織内外の利害関係者の思惑が交差した結果であるという政治的側面を持つ。本書は研究者の調査も政治性を伴う点を指摘し、それを踏まえた研究のあり方を探った。
【目次】
序章 組織不祥事を調査するために
第Ⅰ部 組織犯罪、組織事故、組織リスク
第1章 組織犯罪はなぜ生み出されるのか
第2章 組織事故はなぜ生み出されるのか
第3章 組織リスクはなぜ生み出されるのか
第Ⅱ部 組織不祥事の方法論
第4章 「不祥事」はどのように報道されてきたのか
第5章 組織不祥事はどのように研究されてきたのか
第6章 組織不祥事はどのように活動として捉えられるのか
第Ⅲ部 組織不祥事を調査する
第7章 運輸会社へのインフォーマル調査
第8章 製薬会社へのフォーマル調査
第9章 組織不祥事を調査する意味とは何か
第10章 結論