色の科学(B&Tブックス)
五感教育研究所 著
内容
目次
第1章 色っていったい何だろう?(光と人間の目の構造の深い関係-人間の目は三つの色に別々に反応している 視細胞は光の三原色それぞれを敏感に感じ取る-色覚異常とは「区別のつきにくい色がある」こと ほか) 第2章 大事な色のイメージとその活用(色は気持ちをコントロールする-明るい色は迫ってくるように見える「進出色」 補色の関係が生活の中でも重要な要素-より良いイメージや目立たせる効果 ほか) 第3章 色の上手な使い方、色は体とも密接な関係(実感している「色の持つ健康効果」-緑のリラックス、冷え症には赤 色で自然治癒力、免疫力を高めていく-病院の色は自然な色を基調したものが多い ほか) 第4章 人間がもっている五感と色の関係(五感で色を求め安らぐ-それは皮膚の放射エネルギー感覚? 五感の中で「視覚」の高さは絶対的-男女別では"耳男・鼻女"の傾向 ほか)
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