文化の対話力~ソフト・パワーとブランド・ナショナリズムを越えて~
岩淵 功一
著
発行年月 |
2007年12月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
293p |
|---|
大きさ |
20 |
|---|
|
ジャンル |
和書/社会科学/社会学/文化・芸術・社会意識 |
|---|
|
|
ISBN |
9784532166465 |
|---|
|
商品コード |
0107120059 |
|---|
NDC分類 |
361.5 |
|---|
|
|
|
|
|
書評掲載誌 |
日本経済新聞 2008/02/03 |
|---|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=0107120059 |
|---|
著者紹介
岩淵 功一(著者):〈岩淵功一〉ウェスタン・シドニー大学(オーストラリア)Ph.D.。早稲田大学国際教養学部教授。専門はメディア・文化研究。著書に「トランスナショナル・ジャパン」ほか。
内容
グローバル化は「日本の文化」をどう変貌させたのか? 文化をナショナルなものへと回帰させようとする市場力学と近年の文化政策論議を、今日の多文化状況を指摘しつつ批判的に検討し、文化の対話力を最大化する方策を探る。