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カーボンニュートラル~もうひとつの“新しい日常”への挑戦~
巽 直樹
著
発行年月 |
2021年10月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
261p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/理工学/環境科学・工学/環境科学・工学 |
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ISBN |
9784532324360 |
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商品コード |
1033633629 |
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NDC分類 |
519 |
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本の性格 |
実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2021年11月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033633629 |
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著者紹介
巽 直樹(著者):KPMGコンサルティング プリンシパル。国際公共経済学会理事(19年~)、北海道経済連合会「Society5.0」ワーキンググループ委員(20年~)。
1989年中央大学法学部卒、東洋信託銀行(現三菱UFJ信託銀行)入社。東北電力、新日本監査法人などを経て、2016年、KPMGコンサルティング入社、19年より現職。学習院大学経済学部特別客員教授(05~07年)。東北大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(経営学)。
内容
気候問題への対応が“経済"の主導権を左右する!
2050年に向け動きを加速する世界で何がどう変わるのか?
最先端の動きを整理し、やさしく解説する。
本書は、カーボンニュートラルという、もうひとつの「新しい日常」の全体像をザックリと把握し、現在何が起こっているのか、課題は何か、2050年に向けて今後どのようなことが起こり得るのか、ビジネスにはどのような影響があるのかを、これまでの脱炭素政策の動向も踏まえ理解できるようにすることを目指すもの。著者は、海外での再エネ発電投資・事業運営、排出権取引などに関わる政府のフィージビリティスタディに多数関与したほか、現在は国内企業向けにエネルギー・環境関連のコンサルティングを提供。各種学会・研究機関などとの共同研究にも携わっている。