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裁判員時代の刑事証拠法
後藤 昭
著
安部祥太,
角田雄彦,
笹倉香奈,
緑 大輔
編
発行年月 |
2021年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
9p,364p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/法律/刑事訴訟法 |
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ISBN |
9784535523975 |
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商品コード |
1033396107 |
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NDC分類 |
327.62 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2021年09月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1033396107 |
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著者紹介
後藤 昭(著者):一橋大学名誉教授、青山学院大学名誉教授
内容
裁判員法施行から10年以上が経過したことを
踏まえ、裁判員裁判における刑事証拠法のあ
り方を包括的に分析する。
裁判員制度導入後、刑事実務においては直接
主義を重視視し、裁判員にとっての「わかり
やすさ」が意識されるなど、公判における立
証のあり方に変化が生じているが、証拠法に
ついていかなる議論が蓄積されてきたかを振
り返り、実務上の要請も念頭に置いた構成で
一書にまとめた。