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虫がよろこぶ花図鑑~ミツバチ・ハナバチ・ハナアブなど~

前田 太郎, 岸 茂樹  著

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価格 \2,420(税込)         

発行年月 2025年02月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 223p
大きさ 21cm
ジャンル 和書/生命科学、医学、農学/生物学/植物学
ISBN 9784540241130
商品コード 1039830156
NDC分類 471.3
基本件名
本の性格 実務向け
新刊案内掲載月 2025年04月1週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039830156

著者紹介

前田 太郎(著者):前田太郎(まえだ たろう)
農研機構 農業環境研究部門。天敵カブリダニの行動に関する研究で学位取得。その後、天敵昆虫類の行動制御やミツバチ寄生性アカリンダニに関する研究を行ない、現在は野生送粉昆虫と天敵昆虫の保護・利用に関する研究を展開している。20 代はじめからニホンミツバチの飼育を趣味とし、ミツバチサミットの実行委員として活動を行なっている。最近は米づくりが楽しい。
岸 茂樹(著者):岸茂樹(きし しげき)
農研機構 農業情報研究センター。食糞性コガネムシ類の親から子への投資の研究で学位取得。その後、マメゾウムシの繁殖干渉や訪花昆虫のネットワークの研究など、幅広いテーマで研究を続けている。個体の行動が集団の動態にどのように影響するかを問う研究が好き。最近はデータ解析が多いが野外調査にもっと行きたいと思っている。趣味は読書と写真。

内容

 虫がよろこんで訪れる花175種を詳解。園芸種はもちろん、野山や道端の花、作物の花について、訪れる虫の種類と、訪れる虫が好きな花の色、香り、形などがわかる。花蜜の糖度や花粉の量もわかり、季節の蜜源や花粉源にこだわりたい養蜂家にも必携。それぞれを定量データで見やすく掲載し、虫の訪れやすさを花ごとに比べやすい。また、花ごとの名前の由来や花蜜・ハチミツの味など、訪花昆虫を研究しながら趣味で養蜂をしている著者ならではの面白情報も満載。
 虫の目線で花を見ることができるようになり、花と虫の奥深い関係に触れられる一冊。
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【 目次 】
はじめに
花の色インデックス
この図鑑を楽しむための基礎知識  花は受粉のために虫を呼ぶ/花を訪れる虫た/虫を呼ぶための花のしくみ/虫が喜ぶ環境づくり
本書の見方

花図鑑
 春/夏/秋/冬

受粉を担う昆虫の現状とこれから
 食料生産を支える昆虫たち
 受粉を担う昆虫たちが直面する危機
 花を訪れる昆虫を守るために

花の調べ方
 花の形/訪花昆虫/花蜜/花粉/花の香り/花の色/養蜂での評価

いろいろランキング
用語解説
植物名索引

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(著者)
前田太郎(農研機構)
岸茂樹(農研機構)

(コラム協力者)
平岩将良(近畿大学)

(調査協力者)
青島寛子(元農研機構)/岩㟢宜利子(農研機構)/上原拓也(農研機構)
釘宮聡一(農研機構)/篠原伴子(元農研機構)/霜田政美(東京大学)
日下石碧(農研機構)/橋本育子(元農研機構) /平岩将良(近畿大学)

(本文デザイン)
渡辺亜希(農研機構)

目次

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