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最期の言葉の村へ~消滅危機言語タヤップを話す人々との30年~

ドン・クリック  著

上京 恵  翻訳
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価格 \2,970(税込)         

発行年月 2020年01月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 329p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/社会科学/民族学・民俗学・人類学/民族学・民俗学・人類学
ISBN 9784562057207
商品コード 1031327704
NDC分類 382.736
基本件名 パプアニューギニア
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2020年02月5週
書評掲載誌 朝日新聞 2020/03/28
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031327704

著者紹介

ドン・クリック(著者):1960年生まれ。スウェーデンのルンド大学で言語学と人類学を修め、ストックホルム大学で人類学の博士号を取得した。パプアニューギニア、ブラジル、スカンジナビアでフィールドワークをおこない、現在はウプサラ大学で人類学の教授を務めている。著書に“Taboo : Identity and Erotic Subjectivity in Anthropological Fieldwork(共著)"“Travesti : Sex, Gender and Culture among Brazilian Transgendered Prostitutes "“Language and Sexuality"などがある。
上京 恵(翻訳):英米文学翻訳家。2004年より書籍翻訳に携わり、小説、ノンフィクションなど訳書多数。

内容

いかにして古代からの言葉が消えていくのか。パプアニューギニアの村ガプンの人々と寝食を共にし、ネイティブ原語を30年間にわたって調査してきた言語人類学者によるルポルタージュ。西欧文明が村から奪っていったものは。

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