論語と「やせ我慢」~日本人にとって公共心とは何か~
羽深 成樹
著
発行年月 |
2014年05月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
250p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/哲学/その他の国の哲学 |
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ISBN |
9784569819440 |
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商品コード |
1015774285 |
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NDC分類 |
123.83 |
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書評掲載誌 |
日本経済新聞 2014/06/15、読売新聞 2014/06/22 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1015774285 |
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著者紹介
羽深 成樹(著者):1958年千葉県生まれ。東京大学法学部卒業。和歌山県財政課長、防衛省大臣官房審議官、内閣総理大臣秘書官、財務省主計局次長等を歴任。内閣府政策統括官(経済社会システム担当)。
内容
日本人の公共心を支えているものは何なのか。そもそも「公共性」とは何なのか。江戸時代から、学習の基本書として、広く日本人のあいだで読み継がれてきた「論語」を土台に、「日本流公共論」を展開する。