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なぜ愛に傷つくのか~社会学からのアプローチ~
エヴァ・イルーズ
著
久保田 裕之
翻訳
発行年月 |
2024年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
11p,441p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会学/家族・世代 |
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ISBN |
9784571410796 |
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商品コード |
1038924888 |
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NDC分類 |
367.9 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年09月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038924888 |
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著者紹介
エヴァ・イルーズ(著者):※初版刊行時のものです
エヴァ・イルーズ(Eva Illouz)
ヘブライ大学社会学部教授、フランス国立社会科学高等研究院教授。
モロッコのフェズ生まれ、10代でフランスに移住。アメリカ合衆国ペンシルバニア大学で博士号を取得後、フランス、ドイツなどで要職を歴任。現代資本主義と感情とのかかわりから「感情資本論」を展開し、現代の感情社会学を牽引する存在である。邦訳書として、エドガー・カバナスとの共著『ハッピークラシー――「幸せ」願望に支配される日常』(2022年、みすず書房)があるほか、未邦訳の著作も多数。
久保田 裕之(翻訳):※初版刊行時のものです
久保田裕之(くぼた・ひろゆき)
日本大学文理学部社会学科教授。
群馬県・桐生市生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業後、劇作家・構成作家として活動。その後、国際基督教大学教養学部を経て、大阪大学大学院人間科学研究科修了。博士(人間科学)。専門は、家族社会学、福祉社会学、政治哲学。シェアハウスなど非家族的共同生活実践の経験的研究を軸に、親密性、ケア、共同性についての理論的研究を行う。主な著書に、『他人と暮らす若者たち』(集英社、2009年)、共著書に『結婚の自由――「最小結婚」から考える』(白澤社、2022年)、共訳書として、スーザン・M・オーキン『正義・ジェンダー・家族』(岩波書店、2013年)、監訳書として、エリザベス・ブレイク『最小の結婚――結婚をめぐる法と道徳』(白澤社、2019年)など。
内容
なぜ少なからぬ人が恋愛関係で苦痛を経験するのだろうか。近代における親密な関係性を形作る社会関係と制度のあり方、市場原理によるその支配を分析した金字塔的著作。