剣道~その歴史と技法~
大保木 輝雄
著
発行年月 |
2022年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
17p,496p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/スポーツ・健康科学/スポーツ・健康科学 |
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ISBN |
9784583115016 |
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商品コード |
1034503604 |
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NDC分類 |
789.3 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034503604 |
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著者紹介
大保木 輝雄(著者):大保木輝雄(おおぼき・てるお) 昭和24年(1949)、岐阜県生まれ。51年、東京教育大学大学院体育学研究科修了。現在、埼玉大学名誉教授。日本武道学会会長、全日本剣道連盟社会体育指導員養成講座講師。単著に『きそうスポーツ(剣道・フェンシング)』(岩崎書店)、『武の素描――気を中心とした体験的武道論』(日本武道館)、共著に『剣道の歴史』(全日本剣道連盟)、『教育剣道の科学』(大修館書店)、『剣道を知る事典』(東京堂出版)、『これならできる剣道』(スキージャーナル)、『日本武道の武術性とは何か』(青弓社)など。
内容
剣道の技法は個人の力量だけを問題にするのではなく、相手と自分の「間」を軸とした剣術(剣の理法への気づき)へと展開した。本書は戦国末期から江戸時代初期を起点に、今日に至るまでの剣道の歴史的発展の経緯を示した。戦国期以前の剣術の在り様を認識したうえで改めて各時代の流れに沿った剣道史を考えてみたいという筆者の思いを実現すべく、連載終了後5年のときを経てついに単行本化。