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スイス使節団が見た幕末の日本~ブレンワルド日記1862〜1867~
横浜市ふるさと歴史財団・ブレンワルド日記研究会
編
発行年月 |
2020年06月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
11p,479p,47p 図版8枚 |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/日本史 |
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ISBN |
9784585222750 |
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商品コード |
1031772610 |
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NDC分類 |
210.59345 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2020年07月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1031772610 |
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著者紹介
横浜市ふるさと歴史財団・ブレンワルド日記研究会(編者):公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団は、横浜市が設立した歴史系の博物館や資料館など8施設を運営する財団である。横浜開港資料館はそのひとつで、1981年6月2日の開港記念日に開館し、ペリー来航前後から関東大震災までの横浜の歴史に関する資料を収集し、これらの資料を閲覧に供するとともに、年4回の企画展示を開催している。
ブレンワルド日記研究会
ブレンワルド日記研究会は、2009年6月に発足した研究会。横浜開港資料館の専門職と外部の研究者によって組織され、カスパー・ブレンワルドが記した日記の解読にあたっている。
内容
1863年4月、日本・スイス間の通商条約締結の使節団の一員として来日したカスパー・ブレンワルド。彼は1866年に横浜で貿易商社シイベル・ブレンワルド社を設立、生糸や武器の貿易を皮切りに、幕末・明治期の輸出入貿易に大きな位置を占めた。
スイスとの通商条約締結の過程や横浜での西洋人の生活、生麦事件発生当時の居留地の様子、幕末の外国商社の活動などを具体的に知ることができる一級資料であるブレンワルドの日記のうち1867年12月までのものを全編翻訳し初公開。
使節団としてともに行動したエーメ・アンベールの『日本図絵』ほか、新聞挿絵、浮世絵、古地図など、横浜開港資料館所蔵の貴重図版資料とともに、幕末日本において政治・経済に奔走した外国人の足取りを紹介する。
図版掲載点数111点!