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なぜ哲学するのか?(叢書・ウニベルシタス 1001)

ジャン=フランソワ・リオタール  著

松葉 祥一  翻訳
在庫状況 有り  僅少 お届け予定日 3~4日  数量 冊 
価格 \2,200(税込)         

発行年月 2014年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 205p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/人文科学/哲学/フランス・オランダ哲学
ISBN 9784588010019
商品コード 1015150755
NDC分類 135.5
本の性格 テキスト
新刊案内掲載月 2014年04月2週
書評掲載誌 東京・中日新聞 2014/05/04
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1015150755

著者紹介

ジャン=フランソワ・リオタール(著者):ジャン=フランソワ・リオタール(Jean-François Lyotard)
1924年、ヴェルサイユに生まれる。現象学とマルクス(そして後にフロイト)を思想的源泉とし、それらの批判的再検討を通じて政治、経済、哲学、美学など多方面にわたる理論的・実践的活動を展開し、20世紀後半のフランスを代表する思想家・哲学者として広く知られる。ジル・ドゥルーズやフランソワ・シャトレとともにパリ第Ⅷ大学教授を務め、ジャック・デリダとともに国際哲学院を設立し、学院長も務めた。1998年4月死去。邦訳された著書に、『現象学』(白水社、文庫クセジュ)、『ポストモダンの条件──知・社会・言語ゲーム』、『聞こえない部屋──マルローの反美学』(以上、水声社)、『こどもたちに語るポストモダン』(ちくま学芸文庫)、『インファンス読解』(未來社)、『リオタール寓話集』、『ハイデガーと「ユダヤ人」』(以上、藤原書店)、『言説、形象(ディスクール、フィギュール)』、『リビドー経済』、『震える物語』〔ジャック・モノリと共著〕、『異教入門──中心なき周辺を求めて』、『文の抗争』、『知識人の終焉』、『熱狂──カント…
松葉 祥一(翻訳):1955年生まれ。神戸市看護大学教授。メルロ=ポンティをはじめとする哲学思想研究と同時に、身体論、社会共同体論、臨床医学といった領域での実践を通して様々な社会問題の現場とも積極的に関わる。著書に、『哲学的なものと政治的なもの──開かれた現象学のために』(青土社)、『ナースのための実践論文講座』(人文書院)など。翻訳書に、ジョナサン・コール『スティル・ライヴズ──脊髄損傷と共に生きる人々の物語』(法政大学出版局、共監訳)、ジャック・デリダ『友愛のポリティックス』(みすず書房、共訳)、『触覚──ジャン=リュック・ナンシーに触れる』(青土社、共訳)、タハール・ベン・ジェルーン『娘に語る人種差別』(青土社)、ジャック・ランシエール『民主主義への憎悪』(インスクリプト)などがある。

内容

フランス現代思想でも特に、哲学、政治、経済、美学など多方面にわたる理論的・実践的活動で知られるリオタールが、大学教養課程の学生を対象にして行った四回の講義を収録。〈哲学とは何か〉という問いに対して、〈哲学する〉という実践から真摯に応答し、〈現代思想〉の最もラディカルな真髄に迫る。これから哲学を学ぶ人はもちろん、哲学を教える人にとっても、最良の哲学入門講義が、いま開講する。

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