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牛(ものと人間の文化史 192)
川田 啓介
著
発行年月 |
2025年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
234p |
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大きさ |
20cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/農学/畜産 |
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ISBN |
9784588219214 |
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商品コード |
1040966995 |
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NDC分類 |
645.3 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年10月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040966995 |
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著者紹介
川田 啓介(著者):川田 啓介(カワダ ケイスケ) 東京農業大学農学部畜産学科を卒業。現在、岩手県奥州市教育委員会事務局歴史遺産課課長補佐兼上席主任学芸員。 あわせて世界遺産登録推進室副主幹、奥州市牛の博物館副主幹兼上席主任学芸員を務める。
内容
かつては田を耕し、山から伐り出した材木を運び、塩の袋を背に街道を歩いた牛は、農業の機械化や自動車の登場によって役牛としての役割を終え、都市の風景から姿を消して久しい。しかし今もなお、牛は乳牛・肉牛として、人間との深いかかわりを持ち続けている。本書は、その生物学的特徴、日本への渡来経路や品種改良について述べるとともに、牛をめぐる信仰や闘牛等の民俗、郷土玩具までを論じ、食文化の未来をも展望する。