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エドマンド・バークの国制論
高橋 和則
著
発行年月 |
2024年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
13p,309p,72p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/政治学/政治思想史・政治理論 |
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ISBN |
9784588625497 |
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商品コード |
1038977325 |
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NDC分類 |
311.233 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年10月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038977325 |
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著者紹介
高橋 和則(著者):高橋 和則(タカハシ カズノリ)
中央大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程後期単位取得退学(政治学)。現在、中央大学ほか非常勤講師。共著に『公共空間とデモクラシー』(星野智編、中央大学出版部、2004年)、『市民社会と立憲主義』(中野勝郎編、法政大学出版局、2012年)、『境界線の法と政治』(中野勝郎編、法政大学出版局、2016年)、『バーク読本』(中澤信彦・桑島秀樹編、昭和堂、2017年)などがある。
内容
主著『フランス革命についての省察』により、政治的ロマン主義の源流、保守主義の父祖と位置づけられてきた思想家バーク。その研究史をふまえつつ、アメリカ独立期およびフランス革命期ヨーロッパの言説空間を立体的に捉え直すことで従来のバーク理解を刷新する。コモン・ロー、社会契約論、そして国制をめぐるプライス、ペイン、シィエスらとの論争から浮かび上がる〈自由な国家〉とはいかなるものか。