台湾法の歴史と思想
後藤 武秀 著
内容
目次
第1部 日本統治下の台湾法(台湾法史研究の意義 日清条約と台湾の領有 台湾統治基本法の変遷 裁判所制度の創設と変遷 刑事法 民事法) 第2部 第二次大戦後の台湾法(党国体制下の政治と法 台湾経済の発展と戒厳令解除後の法 戦後台湾における祭祀公業の変遷) 第3部 台湾人の法観念(台湾における罪観念-『玉歴鈔伝』の描く罪とその予防 法文化と食文化)
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