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もう一つの衣服、ホームウエア~家で着るアパレル史~
武田尚子
著
発行年月 |
2021年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
276p |
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大きさ |
18cm |
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ジャンル |
和書/理工学/機械工学/製造工学 |
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ISBN |
9784622089971 |
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商品コード |
1032811070 |
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NDC分類 |
589.2 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2021年04月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032811070 |
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著者紹介
武田尚子(著者):1957年神奈川県川崎市生まれ。自由学園卒業。ボディファッション(インナーウエア)業界専門誌記者を経て、1988年にフリーランスとして独立。ファッション・ライフスタイルのトータルな視点から、内側の衣服の国内外の動向を見続けている。著書に、『鴨居羊子とその時代・下着を変えた女』(平凡社、1997年初版、2011年新装版)、『フランス12ヵ月の贈り物』(水声社、2001年)、『もう一つの衣服、ホームウエア』(みすず書房、2021年)など。
内容
“ステイホーム”の新習慣でクローズアップされているホームウエア。
成熟社会、健康志向、高齢化社会、リモートワーク、ウィズコロナ――私たちは、いま、家で過ごす時間や素の自分になるときの衣服のことを、ますます意識し、考えるようになっている。
外着でもあり下着でもある、あいまいで自由な衣服「ホームウエア」。ファッション史の裏側に隠れているが、いや表からは見えにくいからこそ、そこには人々の欲望や夢、そして現実が映し出されている。
日本のアパレルにおけるその発展を、服飾史・文化史の視点のもとにひもとく、初めてのホームウエア小史。
ボディファッション(インナーウエア)業界のフリーランスのジャーナリストとして国内外の動向を見続けている著者が、従来、ナイトウエアやラウンジウエア、あるいはルームウエアといわれていた産業分野を、新たに「ホームウエア」という位置づけに括って、過去を振り返り、未来を展望する。
あなたにとっての“ホーム”を考える1冊。
* コラム「ブランド・クロニクル」では、ホームウエアの業界の歴史をつくってきた代表的な企業・ブランド9社を紹介。その足跡をたどる。
〈表からは見えにくい領域かもしれないが、
まさに人々の“どう生きるか”という思いがここに込められている。〉
――本書より