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帝国の遺産としてのイギリス福祉国家と移民~脱国民国家化と新しい紐帯~(シリーズ・現代の福祉国家 16)
日野原 由未
著
発行年月 |
2019年07月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
6p,272p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会保障・社会福祉・社会政策
/社会保障・社会福祉・社会政策 |
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ISBN |
9784623079766 |
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商品コード |
1030528616 |
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NDC分類 |
364.0233 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2019年09月1週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1030528616 |
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著者紹介
日野原 由未(著者):*2019年7月現在 岩手県立大学社会福祉学部講師
内容
福祉国家研究において、福祉国家はあくまでも国民国家を前提とした制度であり、これまで移民というアクターの存在は中心的なテーマとして扱われてこなかった。しかし、移民の増加によりこうした前提にたつ福祉国家はもはや維持されていない。本書はイギリスに焦点をあて、帝国主義の歴史が生み出すイギリス型移民レジームの独自性を明らかにするとともに、技能移民を対象に進む包摂の実態から、ポスト20世紀型の福祉国家と移民の新たな関係を考察する。