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「大分岐論争」とは何か~中国とヨーロッパの比較~

パトリック・カール・オブライエン  著

玉木 俊明  翻訳
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価格 \3,080(税込)         

発行年月 2023年12月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 12p,152p,44p
大きさ 20cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/各国の経済事情・経済史
ISBN 9784623096183
商品コード 1037092871
NDC分類 332.3
基本件名 ヨーロッパ-経済-歴史
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2023年12月5週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1037092871

著者紹介

パトリック・カール・オブライエン(著者):ロンドン大学(LSE)名誉教授
玉木 俊明(翻訳):2023年12月現在
京都産業大学経済学部教授

内容

2000年にポメランツが『大分岐』を上梓して以降、ヨーロッパが中国よりも経済的に優勢であったのではなく、近世(1500年から1800年)のある時期、中国がヨーロッパの経済力を上回っていたということが、世界の経済史学界のコンセンサスになった。本書は、このような研究動向を咀嚼しつつ、計量経済学の成果とともに、環境史・農業史・科学史の観点を含め、中国とヨーロッパの比較を行う。グローバル経済史の碩学による最新の大分岐論。

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