丸善のおすすめ度
百姓と自然の江戸時代~ヒトの歴史に補助線を引く~(叢書・知を究める 26)
武井 弘一
著
発行年月 |
2024年12月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
8p,237p,4p |
|---|
大きさ |
20cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/農学/農業一般 |
|---|
|
|
ISBN |
9784623098040 |
|---|
|
商品コード |
1039637206 |
|---|
NDC分類 |
612.1 |
|---|
|
|
本の性格 |
学術書 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2025年02月4週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039637206 |
|---|
著者紹介
武井 弘一(著者):2024年12月現在金沢大学人間社会研究域学校教育系教授
内容
江戸時代中期、日本列島では耕地面積と人口が大幅に増加し、社会は大きく発展した。しかし18世紀半ばを過ぎると新田開発による成長は終わりを迎え、人々は自然との関係のなかでさまざまなジレンマを抱えるようになった。本書では、江戸時代に書かれた農書を手掛かりに、気象や土地、動植物などの視点から百姓たちの営みがどのように捉えられるかを描き出す。自然の歴史の変遷を人類の歴史の補助線とし、遠い過去からはるか未来に通底する人間社会の根本的な課題を浮き彫りにしていく。