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映画の中のソーシャルワーク~トレンドの理解とリアリティへの接近~
口村 淳
著
発行年月 |
2025年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
11p,277p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/社会保障・社会福祉・社会政策
/社会保障・社会福祉・社会政策 |
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ISBN |
9784623098347 |
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商品コード |
1040912975 |
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NDC分類 |
369.16 |
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本の性格 |
テキスト |
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新刊案内掲載月 |
2025年09月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040912975 |
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著者紹介
口村 淳(著者):2025年9月現在
岡山県立大学保健福祉学部現代福祉学科准教授
内容
「社会(世相)を映す鏡」と言われる映画。本書では、まず20本の映画に描かれた社会問題や理不尽な経験をしている人々を通して、日常生活の中のソーシャルワーク(とそれが必要とされる状況)を浮かび上がらせ、象徴的なシーン・セリフをミクロ・メゾ・マクロの3つの視点から分析する。そして、登場人物や人間関係をアセスメントツール(ジェノグラム・エコマップ)によって示した上で、象徴的なシーン・セリフに引きつけて現場で求められる視点・技法などを解説していく。映画を題材とすることで、現場のリアリティがイメージしやすく、登場人物に感情移入しやすいので、臨場感のある学びが容易になる点が本書の特徴である。現場職員向けの現任研修や社会福祉士養成課程でも副読本・演習授業の教材としても活用できる一冊。