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歌舞伎で日本文化論~伝統的思考法「見立て」「やつし」「もどき」~
田口 章子
著
発行年月 |
2024年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
195p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/芸術/舞台芸術 |
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ISBN |
9784639029922 |
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商品コード |
1038934998 |
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NDC分類 |
774 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2024年09月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038934998 |
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著者紹介
田口 章子(著者):田口 章子(たぐち あきこ)
京都芸術大学教授。博士(日本語日本文学)。
〈主な著書〉
『ミーハー歌舞伎』、『江戸時代の歌舞伎役者』(芸術選奨文部大臣賞新人賞受賞)、『おんな忠臣蔵』、『21 世紀に読む日本の古典 東海道四谷怪談』、『歌舞伎と人形浄瑠璃』、『二代目市川團十郎 役者の氏神』、『歌舞伎ギャラリー50』(編著)、『元禄上方歌舞伎復元』(編著)、『歌舞伎から江戸を読み直す―恥と情―』、『京都のくるわ―生命を更新する祭りの場―』(編著)、『八代目坂東三津五郎 空前絶後の人』、『日本を知る〈芸能史〉(上巻・下巻)』(編著)、『歌舞伎を知れば日本がわかる』、『アニメと日本文化』(編著)など。
内容
型から創造する日本文化
江戸時代初期に誕生した歌舞伎が庶民の娯楽として大衆文化の中心を担ったのは、歌舞伎の表現が常に最先端であったためであり、その創作の発想法「見立て」「やつし」「もどき」にこそ日本文化に伝わる秘密があった。
本当の日本が世界に伝わっていない。
日本文化の本質を積極的に海外に発信していかないと、いつまでたっても日本は理解されないままである。 (「あとがき」より)