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「わだつみ」の歴史社会学~人びとは「戦争体験」をどう紡ごうとしたのか~
那波泰輔
著
発行年月 |
2025年01月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
190p |
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大きさ |
22cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/政治学/国際関係論 |
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ISBN |
9784639030218 |
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商品コード |
1039835772 |
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NDC分類 |
319.8 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年02月3週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039835772 |
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著者紹介
那波泰輔(著者):1989年生まれ.
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了, 博士(社会学).
現在, 成蹊大学 社会調査士課程室 調査・実習指導助手.社会理論・動態研究所所員.
専攻分野:歴史社会学
主要業績
「ハチ公像が時代によってどのように表象されたのか――戦前と戦後以降のハチ公像を比較して」(『年報カルチュラル・スタディーズ』、vol. 2、2014年)
「わだつみ会における加害者性の主題化の過程――一九八八年の規約改正に着目して」(『大原社会問題研究所雑誌』764号、2022年)
「「わだつみ」という〈環礁〉への航路:ミュージアム来館者調査から」(清水亮・白岩伸也・角田燎編『戦争のかけらを集めて――遠ざかる兵士たちと私たちの歴史実践』図書出版みぎわ, 2024年)
内容
戦没学生という悲劇を繰り返さないこと、平和のために寄与することを活動の根幹に据えている「わだつみ会」。
「わだつみ会」のそれぞれの時期の活動内容や特徴などに焦点を当てることで、「戦争体験」がどう捉えられ、いかにして向き合われていったのかを描くとともに、戦後日本の歴史が、「戦争体験」を語り継ぐという行為にどのような影響を及ぼしていったのかを明らかにする。