通常実施権の当然対抗(日本工業所有権法学会年報 第35号)
目次
1 研究報告(特許法学における制度論的研究の発展 特許権侵害をめぐる訴訟と審判の交錯-特許権侵害訴訟判決の再審を中心として) 2 シンポジウム-通常実施権:当然対抗制度を中心に(通常実施権の対抗制度のあり方 当然対抗制度の導入と実務上の問題点 ほか) 3 質疑応答 4 論説(特許権存続期間延長を認めた、最高裁平21年(行ヒ)325号判決(平成23年4月28日言渡)とそれ以前の高裁判決と制度判定の趣旨 平成23年改正特許法の下における特許関係訴訟のあり方) 5 その他
カート
カートに商品は入っていません。