丸善のおすすめ度
朝河貫一の時代と学問~書簡を通じた知の交流~
甚野 尚志,
藤原 秀之
編
発行年月 |
2025年02月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
6p,248p,26p |
|---|
大きさ |
22cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/人文科学/哲学/概論・参考図書 |
|---|
|
|
ISBN |
9784642039413 |
|---|
|
商品コード |
1039807721 |
|---|
NDC分類 |
289.1 |
|---|
|
|
本の性格 |
学術書 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2025年04月1週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039807721 |
|---|
著者紹介
甚野 尚志(編者):1958年福島県生まれ。現在、早稲田大学文学学術院教授。 ※2019年2月現在
【主要編著書】『十二世紀ルネサンスの精神―ソールズベリのジョンの思想構造』
内容
早稲田大学の前身・東京専門学校を卒業し、イェール大学大学院で歴史研究に邁進した朝河貫一。恩師や学友と交わした書簡から彼の学問・思想の形成過程を分析する。早稲田大学出身者の進路、日米間の書籍の購入・収集、欧米の人文学に関わる情報交換などを論究し、新発見の坪内逍遙宛書簡の翻刻を収録。朝河のより鮮明な人物像と学問交流の実態に迫る。