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飛鳥・藤原の歴史と遺産~宮都の建設と生活~<上>
木下 正史
著
発行年月 |
2025年01月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
232p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/歴史学/日本史 |
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ISBN |
9784642084703 |
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商品コード |
1039697746 |
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NDC分類 |
210.33 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年02月4週 |
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書評掲載誌 |
産経新聞 2025/02/16 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039697746 |
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著者紹介
木下 正史(著者):1941年、東京都生まれ。1969年、東京教育大学文学研究科修士課程修了。現在、東京学芸大学名誉教授。 ※2020年2月現在
【主要編著書】『飛鳥藤原の都』(共著、岩波書店、1985年)、『飛鳥・藤原の都を掘る』(吉川弘文館、1993年)、『飛鳥から藤原京へ』(共編著、吉川弘文館、2010年)、『倭国のなりたち』(吉川弘文館、2013年)
内容
天皇や皇子の宮殿、蘇我氏の邸宅、寺院など、新たな発掘成果で人びとを絶えず魅了する飛鳥・藤原の地。宮殿の造営、都市の生活や景観、天皇の権威を示す儀礼、渡来人の技術導入を詳述し、万葉歌の情景にもふれ、今も姿をとどめる数々の史跡へと誘う。東アジア史の中で「日本国」の誕生と文明化の過程を跡づけ、世界に誇れる遺跡群の価値を発信する。