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大坂の歴史~難波宮・荘園・天下の台所~

五味 文彦  著

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価格 \2,530(税込)         

発行年月 2025年05月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 292p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/人文科学/歴史学/日本史
ISBN 9784642084819
商品コード 1040201846
NDC分類 216.3
基本件名 大阪府-歴史
本の性格 学生用
新刊案内掲載月 2025年07月1週
書評掲載誌 日本経済新聞 2025/07/12、読売新聞 2025/07/20
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040201846

著者紹介

五味 文彦(著者):1946年山梨県生れ。1970年東京大学大学院修士課程修了。神戸大学講師、お茶の水女子大学助教授、東京大学教授、放送大学教授を経て、現在、東京大学名誉教授・放送大学名誉教授。※2024年8月現在【主要編著書】『院政期社会の研究』(山川出版社、1984年)、『書物の中世史』(みすず書房、2003年)、『現代語訳吾妻鏡』全16巻・別巻1(共編、吉川弘文館、2007~2016年)、『文学で読む日本の歴史』全5巻(山川出版社、2015~2020年)、『鎌倉時代論』(吉川弘文館、2020年)、『『一遍聖絵』の世界』(吉川弘文館、2021年)、『学校史に見る日本』(みすず書房、2021年)

内容

古来、大陸文化の窓口として発展を遂げてきた大坂。巨大古墳の築造から、港湾都市・堺の様相、大坂城築城と城下町の形成、大坂三郷の経済と天下の台所としての展開、歌舞伎・大衆芸能など上方文化の広がり、鳥羽・伏見の戦いまで、大阪湾に面する摂河泉(摂津・河内・和泉)の歴史を平易に解説。独自の社会と文化の変遷を探り、今後の大阪を考える。

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