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「被害者意識」のパラドックス~非行・犯罪を繰り返す人たちの理解と対応~
村尾 泰弘
著
発行年月 |
2024年03月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
261p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/人文科学/心理学/応用心理 |
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ISBN |
9784750357348 |
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商品コード |
1038398969 |
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NDC分類 |
326.34 |
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本の性格 |
学術書/実務向け |
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新刊案内掲載月 |
2024年05月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1038398969 |
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著者紹介
村尾 泰弘(著者):1956年生まれ。横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程修了。家庭裁判所調査官として非行や離婚など多くの家庭問題に関わった後、現在、立正大学社会福祉学部教授。「神奈川被害者支援センター」理事長。元日本司法福祉学会会長。専門領域は臨床心理学、家族心理学、司法福祉。臨床心理士・公認心理師としても活動。主な著書は、『家裁調査官は見た――家族のしがらみ』(新潮新書、2016)、『非行臨床の理論と実践――被害者意識のパラドックス』(金子書房、2012)、『新版 Q&A 少年非行を知るための基礎知識』(明石書店、2020)など多数。
内容
本書は、被害者意識に着目して、少年非行や犯罪を理解していくことの意義や有効性について検討する。その際、精神分析、ユング心理学、家族療法に焦点を当てた筆者の非行臨床の技法論を紹介しながら、その技法論と被害者意識との関連性にも言及する。