丸善のおすすめ度
人を分けることの不条理~教師・牧師として生きてきた私が考える差別と共生について~
鈴木 文治
著
発行年月 |
2024年09月 |
|---|
|
|
言語 |
日本語 |
|---|
媒体 |
冊子 |
|---|
|
|
ページ数/巻数 |
302p |
|---|
大きさ |
19cm |
|---|
|
ジャンル |
和書/社会科学/社会保障・社会福祉・社会政策
/社会保障・社会福祉・社会政策 |
|---|
|
|
ISBN |
9784750358222 |
|---|
|
商品コード |
1039342934 |
|---|
NDC分類 |
369.27 |
|---|
|
|
本の性格 |
学術書 |
|---|
|
新刊案内掲載月 |
2024年10月4週 |
|---|
|
商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1039342934 |
|---|
著者紹介
鈴木 文治(著者):1948年長野県飯田市生まれ。中央大学法学部法律学科及び立教大学文学部、キリスト教学科卒業。川崎市立中学校教諭、神奈川県教育委員会、神奈川県立盲学校長・県立養護学校長 田園調布学園大学教授、日本キリスト教団桜本教会牧師等を歴任。著書に『インクルージョンをめざす教育』(明石書店、2006)、『排除する学校』(明石書店、2010)、『ホームレス障害者』(日本評論社、2012)、『閉め出さない学校』(日本評論社、2015)、『インクルーシブ神学への道』(新教出版、2016)、『肢体不自由児者の合理的配慮に基づくインクルーシブ教育ってどんなこと』(全国心身障害児福祉財団)、『障害を抱きしめて』(ぷねうま舎、2018)、『なぜ悲劇は起こり続けるのか』(ぷねうま舎、2019)、『差別する宗教』(現代書館、2024)などがある。
内容
なぜ人は人を差別するのか? 障害児教育に携わり、教会を拠点に地域のさまざまな福祉活動を続けてきた牧師が、優生思想、戦争、障害児教育、インクルージョンなどを取りあげ、差別と共生について真剣に考える。人々とかかわり続け、地に足をつけた思考の実践。