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東アジアにおける移動と交錯~内モンゴル、中国東北、朝鮮をつなぐ近現代地域史~

ボルジギン・ブレンサイン, 広川 佐保, 辻 大和  著

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価格 \5,940(税込)         

発行年月 2025年03月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 240p
大きさ 22cm
ジャンル 和書/人文科学/歴史学/アジア・オセアニア史
ISBN 9784750359311
商品コード 1040454093
NDC分類 220.7
基本件名 アジア(東部)-歴史
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2025年06月3週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1040454093

著者紹介

ボルジギン・ブレンサイン(著者):滋賀県立大学人間文化学部教授。博士(文学)。
主な業績に、著書『近現代におけるモンゴル人農耕村落社会の形成』(風間書房、2003年)、共編著書『境界に生きるモンゴル世界――20世紀における民族と国家』(八月書館、2009年)、編著書『内モンゴルを知るための60章』(明石書店、2018年)、論文「九世パンチェン=エルデニの東部内モンゴル歴訪と奉天当局の対応――モンゴル、チベット、中国三者関係の構造をめぐる事例研究として」(『日本モンゴル学会紀要』31、2001年)などがある。
広川 佐保(著者):新潟大学人文学部教授。博士(経済学)。
主な業績に、論文「近代モンゴルにおける漢人移住の歴史――『旅蒙商』、『労働者』から『蒙古帰僑』へ」(岡洋樹編『東北アジア研究センター叢書:移動と共生の東北アジア』2020年)、編著書『近代内モンゴルにおけるモンゴル語出版物の歴史――出版社と知識人を中心に』(成文社、2021年)、論文「蒙疆政権期、オラーンチャブ盟の設立とその意義」(『アジア経済』65[4]、2024年12月)などがある。
辻 大和(著者):横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院/都市科学部准教授。博士(文学)。
主要な業績に、著書『朝鮮王朝の対中貿易政策と明清交替』(汲古書院、2018年)、編著書『調査研究報告64号 東アジアの歴史イメージとコンテンツ』(学習院大学東洋文化研究所、2018年)、論文「京城帝国大学の内モンゴル調査――1938年調査団の派遣背景をめぐって」(『常盤台人間文化論叢』7[1]、2021年)などがある。

内容

本書では、日本統治時期における中国東北、モンゴル、朝鮮など、多民族社会に関するさまざまな歴史資料をもとに、これらの地域における人とモノの流れを横断的に捉え、かつ1945年前後の歴史の連続性に着目した点に特色があります。

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