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日本で暮らすムスリムの子どもたちの教育~イスラームを学ぶ・生きる・継承する~
内田 直義,
千田 沙也加,
中島 悠介,
松本 麻人,
見原 礼子
著
服部 美奈
監修
発行年月 |
2025年08月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
358p |
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大きさ |
21cm |
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ジャンル |
和書/社会科学/教育学/教育学・教育思想・教育史 |
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ISBN |
9784750359700 |
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商品コード |
1041166771 |
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NDC分類 |
371.5 |
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本の性格 |
学術書 |
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新刊案内掲載月 |
2025年09月2週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041166771 |
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著者紹介
内田 直義(著者):就実大学心理学部 講師。専門:比較教育学。
主な著作に、「宗教教育、宣教(エジプト)」イスラーム文化事典編集委員会編『イスラーム文化事典』(丸善出版、2023年)、「エジプトのイスラーム女子教育――アズハル系女子学校教員の語り」長沢栄治監修,服部美奈・小林寧子編著『教育とエンパワーメント(イスラーム・ジェンダー・スタディーズ第3巻)』(明石書店、2020年)など。
千田 沙也加(著者):中京大学教養教育研究院 准教授。専門:比較教育学、教育人類学、カンボジア地域研究。
主な著作に、「学校教育をめぐる援助依存、国内化、多様化――国際支援下の教育復興を振り返る」小林知編著『カンボジアは変わったのか――「体制移行」の長期観察1993~2023』(めこん、2024年)、『カンボジア「クルー・チャッタン」の時代――ポル・ポト時代後の初等教育』(単著、東信堂、2023年)など。
中島 悠介(著者):大阪大谷大学教育学部 准教授。専門:比較教育学、教育社会学。
主な著作に、「アラブ首長国連邦における『イスラーム教育』科目改革に関する考察――『道徳教育』との関係性を手掛かりに」日下部達哉編著『イスラーム教育改革の国際比較』(東信堂、2022年)、「カタールにおける欧米系外国大学分校とイスラーム女子学生の就学」長沢栄治監修,服部美奈・小林寧子編著『教育とエンパワーメント(イスラーム・ジェンダー・スタディーズ第3巻)』(明石書店、2020年)など。
松本 麻人(著者):名古屋大学大学院教育発達科学研究科 教授。専門:比較教育学。
主な著作に、『現代韓国の教育を知る――隣国から未来を学ぶ』(共編著、明石書店、2024年)、『韓国のキリスト教主義高等教育機関の形成――教育統制下における「協調」戦略』(単著、東信堂、2023年)、『韓国における大学倒産時代の到来と私立大学の生存戦略』(監修、ジアース教育新社、2019年)など。
見原 礼子(著者):同志社大学グローバル地域文化学部 准教授。専門:比較教育学、子ども社会学、地域研究。
主な著作に、「ベルギー・ブリュッセル首都圏地域の早期離学対策における『予防』と『介入』戦略――フランス語圏の『AMO』と『SAS』の役割に着目して」園山大祐編『若者たちが学び育つ場所――ヨーロッパの早期離学対策の現場から』(ナカニシヤ出版、2024年)、伊達聖伸・見原礼子編『イスラームの定着と葛藤(西洋における宗教と世俗の変容2)』(共編著、勁草書房、2024年)など。
服部 美奈(監修):名古屋大学大学院教育発達科学研究科 教授。専門:比較教育学、教育人類学、インドネシア地域研究。
主な著作に、『教育とエンパワーメント(イスラーム・ジェンダー・スタディーズ第3巻)』(共編著、明石書店、2020年)、Critical Issues and Reform in Muslim Higher Education(共編著、IIUM Press、2015年)、『ムスリマを育てる――インドネシアの女子教育(イスラームを知る20)』(単著、山川出版社、2015年)、『インドネシアの近代女子教育――イスラーム改革運動のなかの女性』(単著、勁草書房、2001年)など。
内容
多様な声に耳を傾けて試行錯誤を重ねる公立学校、そして新しい教育の選択肢として模索を続けるイスラーム学校。ムスリムの子どもたちとともにあって日々成長する「学校」のダイナミズムを、綿密かつ広範にわたる調査をもとに描き出す。