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人体の全貌を知れ~私たちの生き方を左右する新しい人体科学~
ダニエル・M・デイヴィス
著
久保 尚子
翻訳
発行年月 |
2022年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
274p,36p,9p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/医学一般/医学一般 |
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ISBN |
9784750517650 |
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商品コード |
1034962865 |
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NDC分類 |
491 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2022年11月1週 |
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書評掲載誌 |
毎日新聞 2022/11/12 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1034962865 |
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著者紹介
ダニエル・M・デイヴィス(著者):英国マンチェスター大学免疫学教授。これまでに2冊の著書がある。前著『美しき免疫の力 人体の動的ネットワークを解き明かす』(NHK出版)は、2018年の英国王立協会科学図書賞の最終候補作に選出されたほか、同年のロンドン・タイムズ紙、デイリー・テレグラフ紙、週刊科学雑誌のニュー・サイエンティスト誌の「ブック・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれた。『適合性遺伝子(The Compatibility Gene)』(未邦訳)は、2014年の英国王立協会科学図書賞の候補作、王立生物学会図書賞の最終候補作となった。免疫細胞生物学における超高分解能顕微鏡を用いた彼の研究は、ディスカバー誌の「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー」のトップ100に選ばれた。ネイチャー誌、サイエンス誌、サイエンティフィック・アメリカン誌の掲載論文を含む140本を超える学術論文の著者であり、被引用数の総計は13,000回を超える。
久保 尚子(翻訳):翻訳家。京都大学理学部(化学)卒、同大学院理学研究科(分子生物学)修了。IT系企業勤務を経て翻訳業に従事。訳書にダニエル・M・デイヴィス『美しき免疫の力 人体の動的ネットワークを解き明かす』(NHK出版)、スーザン・ホックフィールド『生命機械が未来を変える 次に来るテクノロジー革命「コンバージェンス2.0」の衝撃』、キャシー・オニール『あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠』(ともにインターシフト)、マット・マッカーシー『超耐性菌 現代医療が生んだ「死の変異」』(光文社)、マイケル・ワイスマン『スペシャルティコーヒー物語 最高品質コーヒーを世界に広めた人々』(楽工社)など。
内容
《とんでもなく複雑で、とんでもなく精巧――内なる秘境、人体。さあ“秘密の人体”へ分け入る旅へ!》
私たちの未来に最もインパクトを与えるのは、自動運転車でもロボットでもない。
──「ヒト生物学」だ。
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私たち自身の体内に広がる「ミクロの宇宙」。
知るためには、まず、見なければならない。
それぞれの時代時代で、研究によって得られた知識をもとに私たちは自らの体を「見て」、そして考えてきた。そこには、人体を見ようと奮闘した科学者たちの物語があった。その営みは今も脈々と続いている。
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新たなテクノロジーとツールによって明かされてきた人体の姿は、息を呑むほど精巧で、複雑で、多様性に溢れている。その光景は私たちに問いかける。
細胞とは何なのか、何をもって健康とするのか、そして、生命とは何か──。
「ヒト生物学」における近年の画期的発見の数々は、私たちの人生をいかに変えたのか。前著『美しき免疫の力』で優れたストーリーテラーぶりを披露し、英国で最先端の顕微鏡を用いて免疫細胞を研究するダニエル・M・デイヴィスによる、ヒト生物学の最前線。