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優しくない地球でひとが生きのびるための80の処方箋
品田 知美
著
発行年月 |
2025年09月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
255p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/理工学/環境科学・工学/環境科学・工学 |
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ISBN |
9784750518909 |
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商品コード |
1041296815 |
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NDC分類 |
519.04 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2025年10月4週 |
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書評掲載誌 |
朝日新聞 2025/12/27 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1041296815 |
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著者紹介
品田 知美(著者):社会学者。早稲田大学理工学部卒業。シンクタンクにて環境政策に携わった後、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。博士(学術)。城西国際大学福祉総合学部准教授を経て、退職後は駒澤大学・城西国際大学等で講義を続けるかたわら執筆活動に従事。関連する主な著作に長谷川公一・品田知美編著『気候変動政策の社会学──日本は変われるのか』(昭和堂)、橋爪大三郎編著『驀進する世界のグリーン革命──地球温暖化を越え、持続可能な発展を目指す具体的アクション』(ポット出版)などがある。また、主著に『家事と家族の日常生活──主婦はなぜ暇にならなかったのか』(学文社)、『平成の家族と食』(晶文社)等がある。
内容
●自分の習慣を変えるのは面倒だけど、出来ることから始めよう。
●文系と理系をつないで綴る、日常の環境社会学。
地球温暖化、マイクロプラスチックの環境への広がり、SDGsの重要性……。
危機的なのはわかるけど、どうしてそんなことが起きるのか、自分がどうしたらいいのかがわからない。
・家庭ゴミはどこまで減らすべき?
・ペットボトルを買うのは意識が低いの?
・エコマークは信じていいの?
・電磁波ってなに?
・PFASはそんなに怖い?
そんなにガチガチにならないで。
まずは日常から考えて、自分に出来ること、好きなことを80の処方箋から探してみよう。