丸善のおすすめ度
図解身近にあふれる「細胞・遺伝子」が3時間でわかる本~思わずだれかに話したくなる~
武村 政春
著
発行年月 |
2023年12月 |
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言語 |
日本語 |
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媒体 |
冊子 |
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ページ数/巻数 |
174p |
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大きさ |
19cm |
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ジャンル |
和書/生命科学、医学、農学/生物学/細胞学 |
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ISBN |
9784756923028 |
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商品コード |
1036918753 |
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NDC分類 |
463 |
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本の性格 |
学生用 |
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新刊案内掲載月 |
2024年01月4週 |
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商品URL
| https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1036918753 |
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著者紹介
武村 政春(著者):東京理科大学教養教育研究院・教授
専門は、水圏生命科学、巨大ウイルス学、分子生物学、生物教育学
著書に『生物はウイルスが進化させた』、『細胞とはなんだろう』など講談社ブルーバックス7冊をはじめ、『ウイルスはささやく』(春秋社)、『ウイルスの進化史を考える』(技術評論社)、『ヒトがいまあるのはウイルスのおかげ!』(さくら舎)などウイルスに関するもの、『ベーシック生物学』(裳華房)、『人間のための一般生物学』(裳華房)、『分子生物学集中講義』(講談社)など生物学一般、分子生物学に関する教科書、『レプリカ』(工作舎)、『世界は複製でできている』(技術評論社)など「複製」という現象を幅広く捉えた社会・文化論的な著作がある。さらに、自然科学者であるにもかかわらず妖怪にも造詣が深く、『ろくろ首の首はなぜ伸びるのか』(新潮新書)、『空想妖怪読本』(メディアファクトリー)などの著書もある。
内容
生命科学の不思議を解明しよう!
最先端のバイオテクノロジーは、すべて細胞と遺伝子から始まっている!
遺伝子治療、ゲノム編集、クローン……
難しそうだけど、知りたいと思ったことはありませんか?
細胞や遺伝子の基本から最先端の技術まで、
身近なものや、疑問を通して、
イラストと一緒にやさしく楽しく教えます。
■目次(一部抜粋)
・人間と細胞=国家と市民の関係!?
・DNAに情報を書くってどうやるの?
・巨大ウイルスはマキシマリスト?
・デザイナーベビーは実現する?
・恐竜を現代によみがえらせることはできるの?
・スターウォーズに出てくる「クローン戦争」はあり得るの?