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ナッジで、人を動かす~行動経済学の時代に政策はどうあるべきか~

キャス・サンスティーン, 坂井 豊貴  著

田総 恵子  翻訳
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価格 \3,080(税込)         

発行年月 2020年09月
出版社/提供元
言語 日本語
媒体 冊子
ページ数/巻数 307p,33p
大きさ 19cm
ジャンル 和書/社会科学/経済学/経済学説・経済思想
ISBN 9784757123670
商品コード 1032001558
NDC分類 331
基本件名 行動経済学
本の性格 学術書
新刊案内掲載月 2020年10月4週
商品URL
参照
https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1032001558

内容

カーネギー『人を動かす』 、
チャルディー二『影響の心理学』を
行動経済学の観点からアップデートする意欲的一冊。

近年 、米英など先進国で 、「ナッジ・ユニット」とか「行動洞察チーム」と呼ばれる部署が政府内に生まれている。世界中の官僚たちが 、行動科学・行動経済学を用いて 、環境保護 、雇用促進 、経済成長 、貧困の削減 、安全保障の強化に向けた対策を考えている。本書は 、ノーベル経済学賞受賞のリチャード・セーラーとともに 、ナッジを提唱したキャス・サンスティーンが 、「ナッジ」 、選択アーキテクチャーに関わる倫理的な問題――政府による見えない 、巧妙な強制・干渉ではないのかという批判――にたいして 、真正面から論じている。倫理的な国家における福利 、自律 、尊厳 、自治 、誘動 、制約 、責任の問題を取り上げ 、そうした観点から「ナッジ」は正当化できるかについて 、人々の態度を調査した豊富なデータを基に検証する。

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